劣化

家の劣化とご先祖様の不思議なご縁とは?

 

傷む家は痛む、、、

そしてなぜだか傷んでも雨が漏れない家もあれば
見た目綺麗に見えるのに雨が漏れる家もある

不思議です。

 

 

地震で壊れる家もあれば
壊れない古い家もある

 

なぜ?

 

私たちはあまりにも
科学一辺倒な考え方になっていないでしょうか?

 

 

仏壇がない家も多いですが
長崎はまだまだその辺りはしっかりしてる方

 

 

なぜお参りします?
惰性で?

祟られるのが怖いから?

 

そんなことはありません

 

でも、家が無事なのは
直接的物理的な仕組みだけではありません。

 

 

むしろご先祖様や神仏の皆様が
お護りしてくださるからだと常々おもいます。

 

そんな不思議なことがたくさんありますので
あながち無視はできないですよね。

 

別に彼らは祟ったりしません。
むしろあなた方子孫を護ろうとしてくれています。

ただ、気づかないだけかもしれません。

 

雨漏りもメッセージ

傷みもメッセージ

 

日々のあなたの言動と関連していることも

 

 

全てはご縁です。

 

人を傷つける言葉を発していないでしょうか?
たとえ家族であれ批判していないでしょうか?

 

 

言葉は全部還ってきます。

 

 

特に家の中で発した言葉は
家が聞いています。

 

 

家の神様が聞いていますし
あなたのご先祖様も聞いています。

 

 

それならメッセージとして気づいてもらうために
彼らは行動を起こすだけです。

 

 

家の劣化はそんなところにあります。

 

 

気づきによって素敵な暮らしが
長崎で始められますように

雨漏りと見えないエネルギーの関係について

梅雨に入るのは早かったですが
しばらくはいい天気が続きましたね。

 

やっと梅雨らしくなってきたところでしょうか。

これからが本番ですね。

 

 

雨漏りに関して依頼のご連絡をよくいただきます。

 

ご連絡いただいた皆様はきっとなんとかしなければ!

という切羽詰まったものもあるかと思われますが
ただいま新規の雨漏り依頼はお断りさせていただいております。

ごめんなさい。

今日は雨漏りと見えない世界のエネルギーについて

 

雨漏りする家には2つあります。

 

1 物理的に壊れている家

 

2 物理的には支障がないのになぜか入り込む家

 

 

たまに、物理的に壊れていても
なぜか雨漏りに至らない不思議な家もあります。

 

本当に不思議。

 

ですが、そこに住んでいる人と話をすると
「明るい」雰囲気があります。

 

そして家の「気が良い」ということも

 

感謝の言葉があり
日々の暮らしを楽しまれており
この瞬間の美しさを大切にしている人たち

 

日本人ならなんとなくわかると思いますが
気配があります。

それぞれの家に気配があり
護られている感があります。

雨漏りしそうなのに何故だか雨漏りしない家は
きっと護られているんでしょうね。

 

もちろん物理的に壊れていたら直しましょう。

綺麗に暮らしていること

これはヒトとして当然だと思います。

 

所詮は見えている世界は5%程度

 

私たちが直接手を下せるのはその5%の世界

 

残りの95%の影響はかなり大きいものです。

それらも全てはエネルギーで、東洋では「氣」と呼んでいます。

 

日本人にも馴染み深いものですし
みんな感覚が鋭いので外国人よりも気を読むことに長けています。

 

新規の雨漏り依頼は申し訳ございませんが
お断りさせていただいております。

ごめんなさいね。

 

皆様の暮らしがもっと良い方向に進んでいけますように。

【長崎の現場から】塗装しても防水シートがダメなら意味がない理由とは?

あちゃー!

パックリと開いている。。。。

 

屋根を点検していてふと心配になったため
瓦を外してみたところでした。

 

 

 

開けてみたら、瓦の下に敷いてある

ルーフィングシートが劣化で横に裂けているところがありました。

画面中央付近のものがそれ。

 

予定では塗装をしてしまうところでしたが
塗装は所詮表面の劣化を防ぐことと美観的な役割。

雨が降れば、瓦を塗装したくらいでは雨漏りは止まりません!

 

幸いこのお家は、雨漏りしていないようで、、、
しかしいつ何時に雨漏りに発展するかわからないくらい
パックリと裂けていました。

 

これでは危険すぎますので、
まずは下地ルーフィングシートの張替えが必須となります。

 

どんなに綺麗に塗ってもダメですよ

 

瓦は雨がしみ込まないように、そしてうまく流すようにする役割ですが
和瓦などの場合は多少入り込むのは許容しています。

入ってもまた出て行く仕組みにはなっているのですが
ルーフィングシートが破れていては意味がありません。

 

幸い屋根以外の目につくところはご家族の皆様が
よくメンテナンスされており仏間なども綺麗にされていましたので
きっとご先祖様が護ってくださったのかなと思っております。

 

護ってくださるとはいえ
最低限はしっかりと手を入れなければなりませんので
この際しっかりと長持ちするように作り変えます。

 

どうぞ屋根には気をつけて。

 

瓦塗装は大丈夫でもダメな理由とは?

こんにちは。

あっという間に年末になってしまいました。

 

今年はコロナに始まりコロナに終わりそうですね。

いろんな意味でこの世界が大きく変わるキッカケになる年として

何かしら刻まれるのかもしれませんね。

 

さて、今年は久々に台風が長崎近くまできました。

大きな被害というものはそこまでなかったかもしれませんが
少なからず被害があったところはたくさんあったようです。

 

雨漏りは特にそうですね。

普段も言っていますが、一時的なものであれば仕方ないもの。

台風の風圧に勝るものを作り出そうなんて思ってはいけません。

漏れる時は漏れますから。

 

ただ、瓦の下地、特にアスファルトルーフィング防水紙が
傷んでいる場合は注意が必要です。

 

 

どんなに瓦を塗装されて綺麗な状態であったとしても
瓦下地のルーフィングなどが破れていては元も子もありません。

 

この場合は、どんなに表面だけ綺麗なままでも意味がありません。

もちろん塗装した頃はまだ良かったとしても
古くなってきた建物では、少しずつ少しずつ初期の素材の劣化は
進んでいくものです。

 

屋根の塗装は10年ぐらいでやっていたとしても
建物が30年以上になっている場合は
注意が必要です。

 

瓦だけでは横雨の時には対応できませんので気をつけて。

 

 

長崎市内でアクロバティックなロープブランコ作業

この写真何をしているかわかります?

超アクロバットな状態です。

 

実際の写真は縦型です。天井にくっついているのではありませんw

 

そして、ビルの外壁をロープだけで作業しています。

 

通称ロープブランコ

ビルなどで足場をかけないと普通はできない作業を
屋上から垂らしたロープだけで作業をする強者たちです。

 

もちろんかなり特殊ですから、できる人も限られています。

体を張ってやっていますもんね。

これをやれ!といって「やります!」

とはさすがに、、、高所恐怖症ではなくても
屋上から足場がない状態でやるのは勇気ではなく
別の力が必要です。

普通の人ではまず無理ですね汗

 

先日お盆前の晴れ間を使って
ロープブランコでビルの外装改修を行いました。

 

長崎のビルは軒並み老朽化してきています。

バブル期に建てたものは軒並み劣化していますね。

もちろんメンテすれば長持ちしますし
今後長く使い続けることで長崎の街の魅力にもなります。

 

古いものはすぐに取り壊して、、、
となる長崎。ここに古き良き時代の名残を求めてくる人たちにとっては
なんとも残念な街でもあります。

長崎という土地を世界に誇るなら
私たち長崎に住む人、今生きている人たちが
もっと考えなければなりません。

 

コロナは言い訳にはなりませんよ。

 

オリガミプロジェクト でインスペクションを行いました。

やっと長崎でも梅雨があけましたね。

今年は本当に長く雨が降りましたし、
降り方も非常に激しくてびっくりでしたね。

 

年々雨の降りかたがひどくなっているように感じます。

やはり雨をどう防ぐかは我が家を長持ちさせる上でも
重要課題の1つだと考えています。

 

さて、そんな中インスペクションを行いました。

長崎独自の補助制度でもあります
オリガミプロジェクト の一環で行わせていただきました。

 

 

写真は屋根裏の状態を確認したもの。

入る場所がなかったため、大工さんに穴を開けてもらって
そこから入って屋根裏を確認しました。

 

幸いながら屋根裏に雨染みなどなく
カビで黒ずんでいることもないため
安心できる状態でした。

 

なかなか普通の点検では屋根裏まで踏み込んで検査もしません。

 

外周からの目視ぐらいしか屋根周りの確認はできないことが多いですが
オリガミプロジェクト のインスペクションでは
しっかりと屋根裏にも入って目視、触診
サーモグラフなども用いてしっかりと確認していきます。

 

時間にして3時間はかかります。


屋根裏から床下まで潜って確認していきますので
時間はどうしてもかかります。

 

シロアリがいないか、
水漏れがないか、
そのほかにも不具合がないか
といったところも合わせて確認します。

 

それぞれの専門業者の人たちは自分の専門は詳しいですが
むやみに基礎に穴を開けることもあります。

インスペクターでもある建築士としては有り得ないことも
平気で行われていたりします。

 

そのような不具合を公平な目で見て判断していきます。

後日報告書を提出して状況を説明します。

 

インスペクションのみも受け付けていますので
我が家の状態が気になる場合はオリガミプロジェクト まで連絡をどうぞ。

↓↓↓↓

 

長崎の梅雨の豪雨で雨漏り多発中。でも、、、

こんにちは。

今年の梅雨は長崎もよく降ります。

そして長い!

あれだけ降ったのですからもう梅雨もあけていいはずなのに
もう一雨来そうな雰囲気。

 

それにしても土砂降りで大変でしたね。
それに伴い雨漏りの依頼も多数寄せられました。

 

しかしこれは、、、ちょっと、、、というものも。

 

 

 

 

数年前に塗り替えされた家でしたが、シーリングが切れたまま上だけ塗ってるもの。

 

これは雨漏りの原因になります。

あからさまに壁に穴が空いているのと同じです。

 

そこにこの前のあの大雨ですから
穴が空いていたら漏れないはずがありません。

 

防水シートがあるから大丈夫?なわけない

 

もちろんちょっとした雨であれば
防水シートでも防げます。

しかしあの豪雨であればまず難しいですよね。

 

しかも、写真左下には窓サッシがあります。

こうなると、入り込んだ水はサッシのフチの部分から
場合によっては中に入り込みます。

 

窓周りは雨漏りが一番多い場所ですが
どうしても外壁周りがちゃんと雨を防ぐようにできていなければ
どんなに綺麗に色を塗っても意味がありません。

 

見た目の美しさは、細部の美しさもまた重要です。
しっかりと工事されていれば仕上がりも美しくなります。

 

【諫早から】連休前にチェックする我が家の外壁ポイント

こんにちはあんしん塗装部です。

連日のコロナ感染報道は心配ですが、
外は風が強いですが良い天気ですね。

 

連休は本来ならみんなあちこち遠出するのですが、
さすがに今年は危険ですから身を守るためにも
家にいる方が得策です。

 

さて、せっかく家にいるのですから梅雨が来る前に
我が家をご自分でメンテナンスされるのもよいかもしれません。

 

大まかには、チョーキングという粉が手につく現象。
きっとあなたもご存知かもしれません。

 

それが出始めたら、外壁にも汚れがつきやすく、
水を弾く力も弱まっていますので
外壁塗装のサインとなります。

 

 

今回はもう一つ大切なこと。

それは、軒裏をみてください。

 

 

 

軒裏の緑色のシミは要注意

 

屋根の下の軒裏部分は普通は白く塗られていると思います。

その部分にシミができていた場合は雨漏りのサインとなります。

 

 

特に緑色のシミは要注意で、
頻繁に雨漏りを繰り返したサインになります。

 

これは、水がなんども入り込んで、
苔やカビが水分のおかげで繁殖した姿です。

 

白い塗膜をパラパラと剥がして
劣化させている場合もよくありますね。

 

外装に関しても、諫早市の補助金が使えたり
平成以降の建物であればオリガミプロジェクト
100万円まで補助が受けられます。

 

コロナがどうであろうが待った無しで、梅雨は来ますので
屋根や外壁の不具合はなんらかの手を打っておきましょう。

 

長崎でコロナは心配だけど梅雨前にしておきたいこと

こんにちはあんしん塗装部、しあわせリフォーム部です。

 

コロナウイルスによって生活にはかなり制限がかかりそうですね。

ここ長崎も緊急事態宣言がでてしまい、
学校関係も今週半ばからまた休校です。

 

昨日もちょっと雨風が強くて心配でしたが
先日、コロニアルスレートの屋根が
雨漏りしていたところを改修しました。

 

コロニアルの屋根ははがさずに
そのまま防水アスファルトルーフィングシートを貼っています。

 

 

このルーフィングシートは、
粘着シートになっているため
下地のコロニアルにピターっと
密着してくれます。

 

隙間から入り込む余地がないのであんしんです。

 

コロニアル屋根なので横一文字葺で仕上げます。

 

サビに強いガルバリウム鋼板ですので長崎県のような
海に近いところは使いやすい材料です。

 

梅雨に入る前に雨漏りは修理を

 

昨日の雨もひどかったですが
今後ますます雨が降るときは強くなるでしょう。

 

雨漏りを放っておくと
あちこち傷みますしカビが生えてしまいます。

 

梅雨前までに外部はバシッと止めて
コロナにも負けない気持ちで梅雨も乗り越えましょう。

 

コロナウイルスが1日も早く
収束に向かいますように。

長崎の雨漏りを減らすには防水シール工事が不可欠な理由とは?

世の中コロナ騒ぎが止まりませんね。
ここ長崎でも日に日に少しずつですが増えてきている模様。

 

防水シールと一緒にコロナもシャットアウトしたいところですが、、、

見えない敵との戦いがまだまだ続きそうですね。

 

さて、防水シールですが、
長崎の家にとってはとても重要なものです。

 

長崎の雨漏りは窓周りが多い

 

窓周りは特に雨漏りが多いところ。
ここ長崎県は雨が多いためか、窓周りからの雨漏りがダントツで多いです。

 

あんしん塗装部やしあわせリフォーム部では
窓周りからの雨水の侵入を防ぐために
入念に防水シール処理を行います。

 

 

写真は、防水シールを綺麗に仕上げているところ。

 

表には出てきませんが、
防水シールを使う前に、プライマーという材料を
シールを入れる溝に塗って行きます。

 

このプライマーをしていない家は
後々に、防水シールだけがパラパラとひも状に取れることも。

 

安い工事だと防水シールが省かれていることも、、、

 

防水シールは、雨から守るための一番外側の砦とも言えます。

だから、この処理をおろそかにしてはいけません。

安い工事になると、
必然的にこの手間のかかる防水シールを
省いていることもよくあります。

 

結局、雨が入り込むことになり
壁の中からカビさせたり腐らせてしまうことにつながっています。

 

どうか、外部のメンテナンスは安いからという理由で
選ばないようにしてください。

 

すぐにはわかりませんが、後々雨漏りの影響となって
必要以上の費用がかかる原因になりますので。

 

メンテナンスを確実にしていくには
オリガミプロジェクト はオススメです。

↓↓↓↓

 

外装だけでなく、耐震や断熱、水廻りの改装などにも
使っていただける長崎独自の返さなくて良い
補助金ですのでどんどん活用してください。